インボイス制度で業務委託美容師の手取りは減る?at tee…が消費税分を負担している理由を正直に解説【金沢文庫・金沢八景美容師求人】 | 神奈川県横浜市で美容師の求人・転職情報をお探しなら美容室アットティー(at tee...)

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インボイス制度で業務委託美容師の手取りは減る?at tee…が消費税分を負担している理由を正直に解説【金沢文庫・金沢八景美容師求人】アットティー(at tee...)美容師求人サイト

2026.11.04

業務委託で働く美容師さんから、ここ数年いちばん多く聞く不安が「インボイス制度で、結局自分の取り分が減るんじゃないか」という話です。登録しないと報酬を下げられる、登録すると消費税を納めることになる。どちらを選んでも損をする気がして、転職を迷っている方もいると思います。

金沢文庫・金沢八景で白髪ぼかし特化の美容室を2店舗運営しているat tee…(アットティー)では、この負担をスタイリストに回さず、サロン側で持つと決めています。この記事では、業務委託美容師の求人を探している方に向けて、その考え方と中身をお伝えします。

at tee… カウンセリングの様子

結論:インボイス制度で生じる消費税の負担は、会社が負担しています

インボイス制度が始まってから、サロン側は「インボイス登録をしていない業務委託美容師への支払い」について、以前のように消費税分を差し引いて計算することができなくなりました。そのぶんサロンの持ち出しが増えるので、業界では「未登録の人は報酬を下げる」「登録をお願いする」といった対応も見られます。

at tee…では、この制度によって増えた負担を報酬の計算に上乗せせず、会社が負担しています。歩合率は指名52%・フリー45%・店販20%で、全店一律の税込売上基準です。インボイスの登録有無で歩合率を変えることはしていません。

なぜサロンが負担するのか

理由はシンプルで、制度が変わるたびにスタイリストの取り分が削られる職場では、長く安心して働けないと考えているからです。at tee…は「長く続くか?」を判断の軸にしている会社なので、目先のコストより、人が辞めない仕組みのほうを優先しました。

正直に言えば、サロンにとっては軽くない負担です。それでも、その分を料金の見直しや材料・経費の工夫で吸収するほうが、スタイリストの報酬を下げるよりずっと健全だと判断しています。

確定申告や登録の判断はどうなる?

業務委託美容師は個人事業主なので、インボイス登録をするかどうか、確定申告をどうするかは最終的に本人が決めることです。at tee…が「登録してください」と強制することはありません。

ただ、売上の規模によって有利・不利が変わる話でもあるので、迷ったときは税理士さんなど専門家への相談をおすすめしています。判断に必要な売上の数字は、毎月の報酬書でいつでも確認できます。

注意してほしいこと

「インボイスの負担を会社が持つ」というのは、制度のせいで報酬が目減りしないようにする、という意味です。所得税や住民税、国民健康保険など、個人事業主としてご自身で納める税金・保険料までサロンが払うわけではありません。ここは誤解のないようにお伝えしておきます。

こんな方に読んでほしい記事です

今の業務委託サロンでインボイスを理由に報酬の話をされた方、制度が不安で業務委託への転職に踏み切れない方。金沢区で美容師の求人を探していて、取り分の仕組みをはっきり知ってから決めたい方には、見学のときに数字を見ながら具体的にご説明します。

募集店舗
金沢文庫店(火曜定休)/金沢八景店(日曜・祝日定休)
見学・面接のご相談は、公式LINEまたはInstagram(@attee.recruit)からお気軽にどうぞ。

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